畜蠱(読み)きくこ

普及版 字通 「畜蠱」の読み・字形・画数・意味

【畜蠱】きくこ

呪詛に用いる虫を飼う。〔宋史、太祖紀一〕(乾徳二年夏四月)永州縣民の蠱を畜ふ三百二十六家を、縣の僻處に徙(うつ)し、復(ま)たに齒(し)(仲間扱い)せざらしむ。

字通「畜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む