

」であろうというが、玄田に別つだけでは、字義を説きがたい。金文の字形は、明らかに糸を染めるために、鍋に停畜する形である。〔周礼、考工記、鍾氏〕は染色のことを掌る。その字は
(しよう)に作るべく、金文の字形は
(しよう)に作る。左偏の
(らん)は架糸の象。旁の東は
(たく)(ふくろ)の初文。中に糸たばを入れる。田は染め汁を入れた鍋の形。〔考工記、鍾氏〕に「三入を
(くん)と爲し、五入を
(しう)と爲し、七入を緇(し)と爲す」とあって、次第に色を深める。金文に
を
続(しようぞく)の意に用い、〔説文〕十三上に「
は
するなり」とするが、もと色についていう語であった。畜に三音あり、チクは停畜積聚、キクは飼養、キュウは獣畜の意である。
(蓄)・
(きく)など四字を収める。
は〔説文〕一下に「積むなり」とあり、停畜の意を承ける字。また
には、蓄積・積聚の意がある。
・
xiukは同声。
は蓄積。
は〔一切経音義〕に引く〔蒼頡
〕に「聚なり。積なり」とあって、禾穀の類を積聚することをいう。また畜にthiukの声があり、
(育)jiukと声が近い。〔詩、
風、日月〕に「我を畜(やしな)ひて卒(を)へず」とあり、育と同義の用法である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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