精選版 日本国語大辞典 「畜趣」の意味・読み・例文・類語
ちく‐しゅ【畜趣】
- 〘 名詞 〙
- ① =ちくしょう(畜生)①
- ② =ちくしょうどう(畜生道)①
- [初出の実例]「今も山には大なるねずみをば頼豪ねずみとぞ申すなる。頼豪よしなき妄執に牽れて多年の行業を捨て、畜趣の報を感じけるこそ悲けれ」(出典:延慶本平家(1309‐10)二本)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...