精選版 日本国語大辞典 「畜趣」の意味・読み・例文・類語
ちく‐しゅ【畜趣】
- 〘 名詞 〙
- ① =ちくしょう(畜生)①
- ② =ちくしょうどう(畜生道)①
- [初出の実例]「今も山には大なるねずみをば頼豪ねずみとぞ申すなる。頼豪よしなき妄執に牽れて多年の行業を捨て、畜趣の報を感じけるこそ悲けれ」(出典:延慶本平家(1309‐10)二本)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...