精選版 日本国語大辞典 「畜趣」の意味・読み・例文・類語
ちく‐しゅ【畜趣】
- 〘 名詞 〙
- ① =ちくしょう(畜生)①
- ② =ちくしょうどう(畜生道)①
- [初出の実例]「今も山には大なるねずみをば頼豪ねずみとぞ申すなる。頼豪よしなき妄執に牽れて多年の行業を捨て、畜趣の報を感じけるこそ悲けれ」(出典:延慶本平家(1309‐10)二本)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...