畠山繁(読み)ハタケヤマ シゲル

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「畠山繁」の解説

畠山 繁
ハタケヤマ シゲル


職業
俳優

肩書
新劇編集長

別名
芸名=江戸川 は世を,江戸川 はせを(エドガワ ハセオ)

出身地
京都府 京都市

経歴
昭和43〜48年白水社の演劇雑誌「新劇」の編集長を務め、小劇場運動と連動する誌面づくりで反響を呼んだ。1980年代末からは俳優に転じ、“江戸川は世を”の芸名で劇団新宿梁山泊の舞台に立った。

没年月日
平成7年 3月4日 (1995年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

関連語 肩書

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む