畢竟ず(読み)ひっきょうず

精選版 日本国語大辞典 「畢竟ず」の意味・読み・例文・類語

ひっきょう‐・ずヒッキャウ‥【畢竟】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 考えを最後のところまで押しつめる。物事一つ結論を出す。
    1. [初出の実例]「故に彼の僧畢竟してなにの用ぞとは云ひける」(出典:正法眼蔵随聞記(1235‐38)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む