畢竟ず(読み)ひっきょうず

精選版 日本国語大辞典 「畢竟ず」の意味・読み・例文・類語

ひっきょう‐・ずヒッキャウ‥【畢竟】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 考えを最後のところまで押しつめる。物事に一つの結論を出す。
    1. [初出の実例]「故に彼の僧畢竟してなにの用ぞとは云ひける」(出典:正法眼蔵随聞記(1235‐38)二)

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