異域の鬼となる(読み)イイキノオニトナル

精選版 日本国語大辞典 「異域の鬼となる」の意味・読み・例文・類語

いいき【異域】 の 鬼(おに)となる

  1. 外国で死ぬ。
    1. [初出の実例]「矢玉の雨に砕かれて異域の鬼となってしまった口惜しさはどれ程だらうか」(出典:武蔵野(1887)〈山田美妙〉上)
    2. [その他の文献]〔李陵‐答蘇武書〕

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