… しかし,多くの場合,発光線の分裂はもっと複雑である。この現象は伝統的に異常ゼーマン効果と呼ばれていて,1925年,G.E.ウーレンベックとS.A.ハウトスミットがスピンを導入するまでは,微細構造の存在と並んで原子スペクトルのなぞとされてきた。ナトリウムのD線も実はこの一例である。…
※「異常ゼーマン効果」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...