異業種間交流(読み)いぎょうしゅかんこうりゅう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「異業種間交流」の意味・わかりやすい解説

異業種間交流
いぎょうしゅかんこうりゅう

異業種の企業の代表者が集って,人的な交流や情報の交換を行なうための制度。複数の企業あるいはビジネスマンが集って自発的に行なうこともあれば,政府機関あるいは地方公共団体,商工会議所などが主催して組織されることもある。 (1) ある企業が持っているニーズと他の企業が持っているシーズを結び付けて新事業を創造すること,(2) 企業間の共同開発によって新事業をつくること,(3) 異分野の情報をもとに新しい発想を生み出すこと,(4) 参加者である経営者や管理者の視野を広げること,などを目的としている。

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