異語数(読み)ことなりごすう

精選版 日本国語大辞典 「異語数」の意味・読み・例文・類語

ことなり‐ごすう【異語数】

  1. 〘 名詞 〙 言語量の計り方の一つ。同一の単語と認められるものを、出現度数を無視して数えた数。⇔延べ語数
    1. [初出の実例]「『走れ、走れ、小犬。もっと速く、速く』という文章は『走る 小犬 もっと 速く』という四つの異なり語数を有し」(出典:婦人雑誌の用語(国立国語研究所報告四)(1953))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む