延語数(読み)のべごすう

精選版 日本国語大辞典 「延語数」の意味・読み・例文・類語

のべ‐ごすう【延語数】

  1. 〘 名詞 〙 言語量の計り方の一つ単語の用いられた度数総和。⇔異なり語数
    1. [初出の実例]「『走れ、走れ、小犬。もっと速く、速く』という文章は〈略〉六つの延べ語数から成る」(出典:婦人雑誌の用語(国立国語研究所報告四)(1953))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む