異象(読み)いしょう

精選版 日本国語大辞典 「異象」の意味・読み・例文・類語

い‐しょう‥シャウ【異象】

  1. 〘 名詞 〙 不思議な現象。奇妙な現象。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
    1. [初出の実例]「雲の中のあやかしは出陣の前夜に見た異象といふことにする」(出典:歌仙(1952)〈石川淳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む