疣毟巻(読み)イボジリマキ

デジタル大辞泉 「疣毟巻」の意味・読み・例文・類語

いぼじり‐まき【××毟巻】

女性髪形の一。髪を束ね、ぐるぐると巻いてピンなどで留めたもの。昭和初期ごろまで行われた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「疣毟巻」の意味・読み・例文・類語

いぼじり‐まき【疣毟巻】

  1. 〘 名詞 〙 ( もと疣毟に似ていたところからいう ) 女性の髪形の一つ。髪をぐるぐる巻きにしてピンなどでとめたもの。昭和初期まで地方婦人の間に行なわれた。ぐるぐる髪。いぼじり。〔俚言集覧(1797頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む