疳瘡(読み)カンソウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「疳瘡」の意味・読み・例文・類語

かん‐そう‥サウ【疳瘡】

  1. 〘 名詞 〙 漢方医学で、梅毒のために陰部がただれる瘡(かさ)をいう。下疳。羅疫(らやく)。かんそ。
    1. [初出の実例]「私は女が好きじゃから疳瘡(カンサウ)や横根は何んべん出来たか分らん」(出典:花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む