横根(読み)よこね

大辞林 第三版の解説

よこね【横根】

鼠蹊そけいリンパ節が炎症を起こして腫れたもの。梅毒・軟性下疳げかん・淋疾・鼠蹊リンパ肉芽腫のほか、外傷や腺ペストにより起こる。横痃おうげん。便毒。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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