病の床(読み)やまいのとこ

精選版 日本国語大辞典 「病の床」の意味・読み・例文・類語

やまい【病】 の 床(とこ・ゆか)

  1. 病気になって臥す床。病床(びょうしょう)
    1. [初出の実例]「浄名居士之病のゆかにふし、衆生も業をやむなり」(出典:宝物集(1179頃))
    2. 「貧苦にせまる其うへに、此ほど病(ヤマヒ)の床(トコ)にふし」(出典人情本春色梅児誉美(1832‐33)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む