瘧慄(読み)おこりぶるい

精選版 日本国語大辞典 「瘧慄」の意味・読み・例文・類語

おこり‐ぶるい‥ぶるひ【瘧慄】

  1. 〘 名詞 〙 熱病にかかって、熱のために体がわなわなとふるえること。また、その病人。
    1. [初出の実例]「おねまきを只此ままに揚屋より〈利方〉 瘧ふるひをおくる挑灯〈西似〉」(出典:俳諧・天満千句(1676)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む