癌疼痛治療法(読み)ガントウツウチリョウホウ

デジタル大辞泉 「癌疼痛治療法」の意味・読み・例文・類語

がんとうつうちりょう‐ほう〔ガントウツウチレウハフ〕【××疼痛治療法】

がん患者に生じる痛みを軽減したり取り除いたりするための治療。痛みの強さによって、アスピリンアセトアミノフェンコデインモルヒネなどのオピオイド鎮痛薬を段階的に用いる。がんそのものの治療と並行して行われる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む