癌疼痛治療法(読み)ガントウツウチリョウホウ

デジタル大辞泉 「癌疼痛治療法」の意味・読み・例文・類語

がんとうつうちりょう‐ほう〔ガントウツウチレウハフ〕【××疼痛治療法】

がん患者に生じる痛みを軽減したり取り除いたりするための治療。痛みの強さによって、アスピリンアセトアミノフェンコデインモルヒネなどのオピオイド鎮痛薬を段階的に用いる。がんそのものの治療と並行して行われる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む