発光体(読み)ハッコウタイ

デジタル大辞泉 「発光体」の意味・読み・例文・類語

はっこう‐たい〔ハツクワウ‐〕【発光体】

太陽や炎などのように、それ自体が光を発する物体

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「発光体」の意味・読み・例文・類語

はっこう‐たいハックヮウ‥【発光体】

  1. 〘 名詞 〙 みずから光を放つ物体。ほのお、電球、太陽、恒星など。
    1. [初出の実例]「太陽恒星火燄の如き、自ら光を発する者を、発光体と名づけ」(出典:気海観瀾広義(1851‐58)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む