発光体(読み)ハッコウタイ

デジタル大辞泉 「発光体」の意味・読み・例文・類語

はっこう‐たい〔ハツクワウ‐〕【発光体】

太陽や炎などのように、それ自体が光を発する物体

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「発光体」の意味・読み・例文・類語

はっこう‐たいハックヮウ‥【発光体】

  1. 〘 名詞 〙 みずから光を放つ物体。ほのお、電球、太陽、恒星など。
    1. [初出の実例]「太陽恒星火燄の如き、自ら光を発する者を、発光体と名づけ」(出典:気海観瀾広義(1851‐58)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む