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発熱外来 ハツネツガイライ

デジタル大辞泉の解説

はつねつ‐がいらい〔‐グワイライ〕【発熱外来】

発熱を訴える患者を他の患者から隔離した場所で診察するシステム。新型インフルエンザの感染拡大を防ぐ目的で基幹的医療機関に設置された。平成21年(2009)6月、患者数の増加に対応するため、厚生労働省は、原則として全ての一般医療機関で診療を行う指針を発表。これを受けて発熱外来は廃止された。保健所等に設置された新型インフルエンザ相談センター(「発熱相談センター」から改称)で、適切な医療機関の紹介などの情報提供を行っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

発熱外来

新型インフルエンザ感染が疑われる人を診察し、感染の有無を判断する専門の外来。県内では16カ所に設置されているが医療機関名は公表されていない。

(2009-05-28 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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