発電子(読み)ハツデンシ

精選版 日本国語大辞典 「発電子」の意味・読み・例文・類語

はつでん‐し【発電子】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 発電機で、軟鉄心にコイルを巻いた部分場磁石の磁場内で高速回転させて電力を発生させる。→アーマチュア
    1. [初出の実例]「発電機の発電子からもしゅっしゅっと青い火花が出てゐる」(出典:地に頬つけて(1915)〈谷崎精二〉三)
  3. でんきし(電機子)〔電気訳語集(1893)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む