白ねぎ(読み)しろねぎ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「白ねぎ」の解説

白ねぎ[葉茎菜類]
しろねぎ

九州・沖縄地方、大分県地域ブランド
主に豊後高田市宇佐市中津市・玖珠郡玖珠町・玖珠郡九重町・竹田市などで生産されている。なかでも豊後高田市は九州一の白ねぎ産地。大分県は地域標高によって、冬春期栽培と夏秋期栽培ができる。現在では、リレー出荷による安定供給体制が整ってきた。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む