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白ばむ シラバム

デジタル大辞泉の解説

しら‐ば・む【白ばむ】

[動マ四]白みを帯びる。しろばむ。
「浪の上に―・みたる小さき物見ゆ」〈今昔・一九・二九〉

しろ‐ば・む【白ばむ】

[動マ五(四)]
白みを帯びる。白っぽくなる。しらばむ。「乾いて―・んだ土」
夜が明けかかる。しらむ。「―・みはじめた

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しらばむ【白ばむ】

( 動四 )
しろばむ。白っぽくなる。 「色-・みされほれたる老尼の/発心 6

しろばむ【白ばむ】

( 動五[四] )
白みをおびる。白っぽくなる。しらばむ。 「顔が-・む」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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