白姫村(読み)しらひめむら

日本歴史地名大系 「白姫村」の解説

白姫村
しらひめむら

[現在地名]松本市寿 白姫

中山丘陵の南を流れる牛伏(うしぶせ)川の流域に発達した西斜面の村。

天正検地の際は一一五石一斗五升五合と高付けされ、松本藩石川氏の所領であったが、元和三年(一六一七)諏訪高島藩領に編入。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む