白客(読み)しろいきゃく

精選版 日本国語大辞典 「白客」の意味・読み・例文・類語

しろい【白】 客(きゃく)

  1. 遊びごとになれない客。経験の乏しい野暮な客。
    1. [初出の実例]「布目の雲を通す一焼〈兼之〉 しろひ客薄ひ雪降おりふしに〈西嶋〉」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第五九)
    2. 「田舎の素(シロ)い客が、若衆といふに免じて」(出典浮世草子傾城禁短気(1711)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む