白尾の鷹(読み)しらおのたか

精選版 日本国語大辞典 「白尾の鷹」の意味・読み・例文・類語

しらお【白尾】 の 鷹(たか)

  1. 鵠・鶴などの白い羽を用いて継尾(つぎお)をした鷹。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「身をわするるや恋のことはり つみそともしらす白尾の鷹すへて〈西園寺実遠〉」(出典:新撰菟玖波集(1495)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む