西園寺実遠(読み)さいおんじ さねとお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西園寺実遠」の解説

西園寺実遠 さいおんじ-さねとお

1434-1495 室町時代の公卿(くぎょう)。
永享6年生まれ。西園寺公名(きんな)の子。文安5年従三位,享徳2年権(ごんの)大納言,文正(ぶんしょう)元年内大臣となり,文明13年右大臣,15年左大臣にのぼった。従一位。連歌集「新撰菟玖波集」に30首のせられており,書にもすぐれた。明応4年11月25日死去。62歳。号は後竹林院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む