西園寺実遠(読み)さいおんじ さねとお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西園寺実遠」の解説

西園寺実遠 さいおんじ-さねとお

1434-1495 室町時代公卿(くぎょう)。
永享6年生まれ。西園寺公名(きんな)の子。文安5年従三位,享徳2年権(ごんの)大納言,文正(ぶんしょう)元年内大臣となり,文明13年右大臣,15年左大臣にのぼった。従一位。連歌集「新撰菟玖波集」に30首のせられており,書にもすぐれた。明応4年11月25日死去。62歳。号は後竹林院

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む