白川風土記(読み)しらかわふどき

日本歴史地名大系 「白川風土記」の解説

白川風土記
しらかわふどき

三六巻 広瀬典編

成立 文化年間

写本 国会図書館内閣文庫・柏崎市立図書館・新発田市立図書館ほか

解説 白河藩主松平定永の命によって編纂された白河藩領各村の地誌。立地戸数沿革山川・橋・社寺・古蹟・古文書などを記す。刈羽・魚沼・三島・蒲原・岩船の五郡に白河藩領一九八ヵ村があり、巻一五から巻三三に収録される。

活字本 越佐叢書一七・一八

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む