白帯揚羽蝶(読み)しろおびあげは

精選版 日本国語大辞典 「白帯揚羽蝶」の意味・読み・例文・類語

しろおび‐あげは【白帯揚羽蝶】

  1. 〘 名詞 〙 アゲハチョウ科のチョウ。はねの開張一〇センチメートル内外。全体が黒色で、後ばね中央から前ばねの外縁にかけて黄白色の帯紋がある。年に数回連続的に発生し、地面の近くを低く飛ぶ。幼虫はミカン類を食べる。奄美諸島以南の熱帯域にふつうに見られる。

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