白拍子村(読み)しらびようしむら

日本歴史地名大系 「白拍子村」の解説

白拍子村
しらびようしむら

[現在地名]磐田市白拍子

草崎くささき村の東、ぼうそう川東岸の平野部にある。豊田とよだ郡に属する。村名は、平重衡の死後その世話をしていた白拍子千手前が当地に蟄居したことに由来するという(遠淡海地志)正保郷帳に白拍子村とあり、高七六石余、幕府領。うち田方五七石余・畑方一九石余、日損、新田ありと注記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む