白杉庄一郎(読み)シラスギ ショウイチロウ

20世紀日本人名事典 「白杉庄一郎」の解説

白杉 庄一郎
シラスギ ショウイチロウ

昭和期の経済学者



生年
明治42(1909)年11月24日

没年
昭和36(1961)年6月15日

出生地
京都府与謝郡

学歴〔年〕
京都府師範学校卒,京都帝国大学経済学部〔昭和7年〕卒

学位〔年〕
経済学博士

経歴
大学院に学び昭和9年京大講師となった。21年依願退職、彦根経済専門学校を経て24年滋賀大学教授、退官後立命館大学教授となった。著書に「近世西洋経済史序説」「価値理論」「経済学史概説」「独占理論の研究」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学位 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白杉庄一郎」の解説

白杉庄一郎 しらすぎ-しょういちろう

1909-1961 昭和時代の経済学者。
明治42年11月24日生まれ。母校京都帝大の講師,滋賀大,立命館大の教授をつとめた。昭和36年6月15日死去。51歳。京都出身。著作に「近世西洋経済史研究序説」「価値の理論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む