白水淡(読み)シロウズ アワシ

20世紀日本人名事典 「白水淡」の解説

白水 淡
シロウズ アワシ

明治・大正期の陸軍中将



生年
文久3年6月(1863年)

没年
昭和7(1932)年1月25日

出生地
筑前国(福岡県)

学歴〔年〕
陸士卒,陸大卒

経歴
白水喜一の二男として生まれる。明治20年歩兵少尉。日清戦争では歩兵第6旅団副官、日露戦争では第7師団参謀、歩兵第35聯隊長として従軍。のち歩兵第7聯隊長、第9師団参謀長、第12旅団長・朝鮮駐箚軍参謀長などを経て、大正6年陸軍中将。7年シベリア出兵に第12師団付として参戦、8年第14師団長を務めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白水淡」の解説

白水淡 しろうず-あわし

1863-1932 明治-大正時代軍人
文久3年6月生まれ。第九師団参謀長,朝鮮駐箚(ちゅうさつ)軍参謀長などをへて,大正8年第十四師団長となる。日清(にっしん)・日露戦争,シベリア出兵に従軍した。陸軍中将。昭和7年1月25日死去。70歳。筑前(ちくぜん)(福岡県)出身。陸軍大学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む