白煎餠(読み)しろせんべい

精選版 日本国語大辞典 「白煎餠」の意味・読み・例文・類語

しろ‐せんべい【白煎餠】

  1. 〘 名詞 〙 煎餠の一つ。白米粉に少量の砂糖と食塩を加え紙のように薄く延ばして乾燥させたもの。青紫蘇入りと赤海苔入りと白色との三種がある。火で焼いて食する。大分県竹田市の名物。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む