白田売買(読み)シロタバイバイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「白田売買」の意味・読み・例文・類語

しろた‐ばいばい【白田売買】

  1. 〘 名詞 〙 まだ田に雪が降り積もっている頃、その年の秋に収穫されるはずの産米売買契約を取りつけること。予想収穫高をもとにした米の売買契約。予想が外れることも多いので、低い不利な条件で結ばれやすい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む