白羽大介(読み)シラバ ダイスケ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「白羽大介」の解説

白羽 大介
シラバ ダイスケ


職業
俳優 漫才

本名
勝俣 定彦(カツマタ サダヒコ)

グループ名
旧グループ名=ルーキー爆笑劇団

生年月日
大正12年

出生地
神奈川県 箱根

学位
文学博士

経歴
大阪の上宮高校教諭を経て、歌謡曲の司会者となる。昭和34年吉本興業に入社。吉本新喜劇結成に参加、座長を務めた。その後ルーキー新一と、漫才のルーキー爆笑劇団を旗揚げ。解散後は映画界を経て、49年松竹新喜劇(新生松竹新喜劇)に入団。松竹喜楽座で博多淡海の片腕として活躍。55年新喜劇に戻り、平成15年末まで舞台に立った。

没年月日
平成17年 12月26日 (2005年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む