白谷雲水峡(読み)シラタニウンスイキョウ

デジタル大辞泉 「白谷雲水峡」の意味・読み・例文・類語

しらたにうんすい‐きょう〔‐ケフ〕【白谷雲水峡】

鹿児島県屋久やく北東部にある渓谷宮之浦川支流、白谷川上流の標高600~700メートル付近に位置する。推定樹齢3000年の弥生やよい杉をはじめとする屋久杉や、花崗かこうの間を流れ落ちる滝などが見られる景勝地。面積4.24平方キロメートルの自然休養林がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 浪漫

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む