白金台町十一丁目(読み)しろかねだいまちじゆういつちようめ

日本歴史地名大系 「白金台町十一丁目」の解説

白金台町十一丁目
しろかねだいまちじゆういつちようめ

[現在地名]港区白金台三丁目・同五丁目、品川区上大崎かみおおさき三丁目

白金台町十丁目の西に続く両側の年貢町屋。西は讃岐高松藩松平家下屋敷および六軒茶屋ろつけんちやや(現品川区)、南は荏原えばら郡上大崎村(現同上)、北は高松藩下屋敷。町の起立などは白金台町一丁目に同じ。町内間数は南側の東西表五七間余・裏幅五八間余、南北は奥行が東方一四間余・西方二〇間。北側は東西表五九間余・裏幅五一間余、南北は奥行が東方七間余・西方二七間余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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