白金庄(読み)しろかねのしよう

日本歴史地名大系 「白金庄」の解説

白金庄
しろかねのしよう

長良川と津保つぼ川に挟まれた合流地点、現関市上白金・下白金に比定される。かつては「和名抄」にみえる武藝むげ郡九郷のうちの白金郷の地と考えられる。銀とも記す。元弘三年(一三三三)九月六日の永福門院令旨(清和院文書)に「美濃国銀庄」とみえ、永福門院(西園寺実兼の娘、後伏見院の母)清和院寄進

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む