白金猿町妙玄院門前(読み)しろかねさるまちみようげんいんもんぜん

日本歴史地名大系 「白金猿町妙玄院門前」の解説

白金猿町妙玄院門前
しろかねさるまちみようげんいんもんぜん

[現在地名]港区高輪たかなわ三丁目

中原なかはら往還に面した片側の門前町屋。東西を白金猿町に挟まれ、北側も中原往還を隔てて同町に面している。南は妙玄院境内を隔てて周防徳山藩毛利家下屋敷、西は品川台しながわだい(現品川区)。猿町分の妙玄院境内四四九坪はすべて年貢地であったが、このうちに家作ができ、延享二年(一七四五)から町奉行支配。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 南北 合併

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む