白鑞の鏡(読み)しろみのかがみ

精選版 日本国語大辞典 「白鑞の鏡」の意味・読み・例文・類語

しろみ【白鑞】 の 鏡(かがみ)

  1. 白銅で作った鏡。
    1. [初出の実例]「しろみの御かがみは。とぎにくく侍。鏡磨」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)三三番)
  2. 鏡餠異称
    1. [初出の実例]「むかひ見る餠は白みのかがみ哉〈親重〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む