白際(読み)シロキワ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「白際」の意味・読み・例文・類語

しろ‐きわ‥きは【白際】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 江戸時代の女官・御殿女中などに行なわれた眉作りの方法の一つ。髪の生えぎわに黒い筋を墨でかき(黒際)、その内側へ濃い白粉で白い筋をかきおくこと。
  3. ② 女官や奥女中が髪の生えぎわから下額の中央にV字形を白粉でかき、その下に眉をかくこと。〔奥女中袖鏡(1858)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む