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白鯉館卯雲 はくりかん ぼううん

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美術人名辞典の解説

白鯉館卯雲

俳号二鐘亭半山、通称木室七右衛門「色黒くかしらの赤き我ならば」云々で狂歌も詠して広敷番頭に昇進す。天保3年(1783)歿、76才。

出典|(株)思文閣
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世界大百科事典内の白鯉館卯雲の言及

【木室卯雲】より

…白鯉館卯雲ともいう。江戸中期の狂歌作者,噺本作者。…

※「白鯉館卯雲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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