白鳥徳利(読み)ハクチョウドクリ

デジタル大辞泉 「白鳥徳利」の意味・読み・例文・類語

はくちょう‐どくり〔ハクテウ‐〕【白鳥徳利】

白鳥に似ているところから》白くて細長い陶製の徳利

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「白鳥徳利」の意味・読み・例文・類語

はくちょう‐どくりハクテウ‥【白鳥徳利】

  1. 〘 名詞 〙 ( くびが長くて白鳥に似ているところからいう ) 白い陶製の細長い徳利。白鳥の徳利。白鳥。
    1. [初出の実例]「転げて居る白鳥徳利(ハクテウドクリ)寝姿」(出典風流仏(1889)〈幸田露伴〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む