百々女木町(読み)どどめきまち

日本歴史地名大系 「百々女木町」の解説

百々女木町
どどめきまち

[現在地名]金沢市石引(いしびき)一丁目・宝町(たからまち)

安藤(あんどう)町の南東に位置する。町名の由来は当地周辺に古くは木曾(きそ)川が流れ、岩瀬の音がとどめいていたことにより、轟来(とどろき)村ともいう(金沢古蹟志)。文化八年(一八一一)の金沢町絵図名帳には「とゝめき町等」と記され、家数九一(うち武家四五)、組合頭は越中屋長右衛門、肝煎は孫兵衛。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む