百中(読み)ヒャクチュウ

デジタル大辞泉 「百中」の意味・読み・例文・類語

ひゃく‐ちゅう【百中】

発射すれば必ず的にあたること。「百発百中

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「百中」の意味・読み・例文・類語

ひゃく‐ちゅう【百中】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ひゃくぢゅう」とも ) 発するごとに必ずあたること。
    1. [初出の実例]「一日蒔絵御弓令廻李耳。雖百中之能。為一日之遊也」(出典明衡往来(11C中か)下本)
    2. [その他の文献]〔史記‐周本紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「百中」の読み・字形・画数・意味

【百中】ひやくちゆう

百発して、すべてあたる。

字通「百」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む