百合木(読み)ゆりのき

精選版 日本国語大辞典 「百合木」の意味・読み・例文・類語

ゆり‐の‐き【百合木】

  1. 〘 名詞 〙 モクレン科の落葉大高木。北アメリカ東部原産で、日本には明治初年に渡来し、街路樹、公園樹とされる。高さ三〇メートル、直径三メートルに達する。葉は長柄をもち枝先に集まってつく。葉身はやや四角形で長さ幅とも七~一五センチメートル、先端は凹んで、基部は二~四裂する。初夏、緑黄色で径六センチメートルぐらいの広鐘形の六弁花を開く。はんてんぼく。うっこんそうじゅ。れんげぼく。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「百合木」の解説

百合木 (ユリノキ)

学名:Liriodendron tulipifera
植物。モクレン科の落葉高木,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む