百座の護摩(読み)ヒャクザノゴマ

デジタル大辞泉 「百座の護摩」の意味・読み・例文・類語

ひゃくざ‐のごま【百座の護摩】

護摩壇を1日に100座設けて祈祷すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「百座の護摩」の意味・読み・例文・類語

ひゃくざ【百座】 の 護摩(ごま)

  1. 一日に百の座を設けて護摩をたいて祈祷すること。
    1. [初出の実例]「百座の護摩を焼かばやと存じ候ふ」(出典:大観本謡曲・禅師曾我(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む