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百服茶(読み)ひゃくふくちゃ

大辞林 第三版の解説

ひゃくふくちゃ【百服茶】

南北朝・室町時代に流行した闘茶。栂尾とがのお産の本茶とそれ以外の非茶とに分けて点てた茶を一〇〇服飲み、その本非を言い当てる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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