百服茶(読み)ひゃくふくちゃ

精選版 日本国語大辞典 「百服茶」の意味・読み・例文・類語

ひゃくふく‐ちゃ【百服茶】

  1. 〘 名詞 〙 南北朝・室町時代の闘茶で、本の茶・非の茶など種々の茶を点じたものを百服飲み、それを判別して優劣を競うこと。十服茶。
    1. [初出の実例]「百服茶(ひゃくフクチャ)・褒貶の歌合なんどを翫んで夜を明す」(出典:太平記(14C後)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む