百済永継(読み)くだらの えいけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「百済永継」の解説

百済永継 くだらの-えいけい

?-? 奈良-平安時代前期の女官
安宿奈杼麻呂(あすかべの-などまろ)の娘。はじめ藤原内麻呂と結婚し,真夏,冬嗣(ふゆつぐ)の2児を生む。のち桓武(かんむ)天皇後宮にはいり,女嬬(にょじゅ)となる。延暦(えんりゃく)4年(785)皇子良岑安世(よしみねの-やすよ)をもうけた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む