ふゆ

精選版 日本国語大辞典 「ふゆ」の意味・読み・例文・類語

ふ・ゆ

  1. 〘 自動詞 ヤ行下二段活用 〙 語義未詳。振れる、揺れるの意か。
    1. [初出の実例]「佩かせる太刀 本つるき 末布由(フユ) 冬木の 素幹が下木の さやさや」(出典古事記(712)中・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む