百留村(読み)ひやくどみむら

日本歴史地名大系 「百留村」の解説

百留村
ひやくどみむら

[現在地名]大平村百留

上唐原かみとうばる村の南に位置し、山国やまくに川左岸の河岸段丘上に立地する。江戸時代領主変遷下唐原村に同じ。元和八年人畜改帳には百富村とみえ、給人分で、家数二三・人数四七(うち百姓七・名子七)、牛五・馬三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む